ダイヤモンド富士 スポット

ダイヤモンド富士が見られる時期になると、多くのカメラマンが大挙して押し寄せます。(笑)
さて、この『ダイヤモンド富士』は、いつでも・どこでも見られるわけではなく、富士山頂から西側の南北35度以内の範囲では日の出の時、東側の南北35度以内の範囲では日没時に年2回、気象などの条件がそろった時にだけ見られる光景です。
と言う事で、先にもご紹介しましたが「山梨県山中湖」や「静岡県田貫湖」が最高のスポットになります!
ちなみに、東京都都心部からも近くで数多くの登山者が訪れることでも有名で、なおかつフランスのミシュランが発行する日本版観光ガイドブックでも三ツ星に選ばれた『高尾山』もダイヤモンド富士が見られるスポットなんですよ。
その他のスポット情報は、こちらでご確認ください!⇒ 「ダイヤモンド富士 関東の富士見百景」
なお、湖面に映るダイヤモンド富士を「ダブルダイヤ」、太陽が富士山の斜面にかかり徐々に沈むことを「コロコロダイヤ」、山頂の突起に太陽がかかって日没の一瞬にだけ二つに割れて見えることを「キャッツアイダイヤ」等と呼ばれています。